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   <title>アメリカ探訪</title>
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   <title>宇宙開発のはじまり　5</title>
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   <published>2010-09-02T01:58:57Z</published>
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      一方、ロシアの側では、金星および火星探査機では失敗したものの、10月にはボスフォード1号が史上初めて3人の乗員を乗せ、軌道を16周しています。


翌1965年には、ボスフォード2号が打上げられ、宇宙遊泳も行われましたが、ソユーズによって再開されるまでのその後2年間はロシアの有人飛行は中断されたのです。


けれども米国側では有人飛行計画を引き続き進めていました。


1965年3月には、グリソム、ヤング両飛行士がジェミニ3号で、初めて軌道上での有人操縦を行いました。


その後ジェミニ4号、5号と続いた打上げは、ジェミニ6号、7号ではランデブー飛行を行い、お互いに30センチメートルの距離に近付くことに成功しました。


1966年は、1月の打上げラッシュで始まりましたが、その中で失敗したのはただの1回に過ぎませんでした。


成功した中にはロシアのルナ9号が含まれています。


ルナ9号は3日をかけて月に到着し、それから3日間月表面の写真を送り続けてきました。


けれども2ヶ月後に打上げられた月面着陸を狙ったと思われるコスモス111号は、地球低軌道を2日間回った後に失敗に終っています。


      
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   <title>宇宙開発のはじまり　4</title>
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   <published>2010-08-10T01:57:20Z</published>
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      ロシアの国内では、このバレンチナ・テレシコワ飛行士が、実際には宇宙飛行の知識をほとんど持ち合わせていないために、その70時間にわたる飛行中、さまざまな不便に悩まされたという話が伝えられています。


さらに彼女の着陸地点は予定地帯を外れたため、市街地から遠く離れた場所を無惨な姿でさまよっている所を、老婆に発見されたのだとも言われています。


この老婆は彼女を心配すると同時に、その外見、そして彼女が「空から」やってきたと言いはること、さらには何度も繰り返して、「かもめ」、「かもめ」と言うので、全く混乱してしまったそうです。


スープと毛布を与えてやりながら、その老婆は、政府による治療と保護を必要とする、気の狂った女と出くわしたのだと初めは考え、ロシアの女性の力を示した偉大な英雄の1人として、気付くには時間を要したといいます。


称えられることになる人物を発見したことに1964年度中、米国は前年の5月にマーキュリー計画を完了したせいもあって、有人飛行を行いませんでした。


しかし、ベラ3号、ベラ4号という、第3、第4の核爆発監視衛星を打上げています。


また、月を目標としたレインジャーシリーズでも初めての成功を収め、これらの探査機は月周回軌道を回りながら、もしくは月面に衝突しながらも、4千枚以上の写真を送ってきています。


さらに米国はこの年、やがて成功に飾られることになるジェミニおよびアポロシリーズの準備実験を続けていました。


      
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   <title>宇宙開発のはじまり　3</title>
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   <published>2010-08-01T01:56:13Z</published>
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      地上から150～500キロメートルの低高度帯には、米空軍が12個の軍事用写真偵察衛星を打上げています(もっともそのうち4個は軌道に乗ることに失敗しましたが)。


ロシアの側でも、主として低解像度カメラを搭載した同様な衛星を、170～400キロメートルの高度に7個送り込んでいます。


センサーの解像力とは、2つの小さな物体がお互いに独立したものとして認識される限界における、両物体間の距離です。


通常、高解像度宇宙センサーでは、直径1・5～2メートルの物体が識別でき、一方、低解像度センサーの識別力は、直径3～5メートルの物体までです。


この年、1963年、宇宙の報道担当者たちは、スプートニク1号以来待ちに待っていた記事を送ることができました。


宇宙を征服した女性の誕生です。


1963年6月16日、バレンチナ・テレシコワは、チュラタムの発射場で、ボストーク6号に乗り組んでいました。


その2日前にはウラジミール・バイコフスキー飛行士が、ボストーク5号で軌道へ送り込まれています。


テレシコワ飛行士が打上げられた時、バイコフスキー飛行士はまだ軌道を周回中であり、両者は地上100キロメートル以上の高度で、5キロメートル以内の距離で交差したのです。


バイコフスキー飛行士が地球を81周、テレシコワ飛行士が48周した後、両飛行士とも6月19日にパラシュートを用いて無事に帰還しています。


      
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   <title>宇宙開発のはじまり　2</title>
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   <published>2010-07-10T01:54:49Z</published>
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      最も重要な発展の1つが、1963年11月のロシアによるポリュート1号の打上げによって現実のものとなりました。


これは広範な範囲での操作が可能となった初めての人工衛星であり、その打上げは、これまでのような不確実性に支配されるのではなく、宇宙を利用しようという人間の試みにとっては、大きな前進でした。


と同時にそれは、何よりもまず操作可能であることを基本的な条件とする、衛星攻撃衛星の開発の前触れでもあったのです。


その前の10月には、米国が核実験監視用に設計した最初の2つの衛星、ベラ1号および2号を打上げています。


考え方は単純でした。


この2個の衛星は高度10万キロメートル以上の真円に近い軌道を飛び、お互いが地球をはさんでちょうど反対側に位置するように配置されます。


これは実質上、地球を24時間中監視下に置くことができ、それゆえ大気圏もしくは宇宙空間での核爆発を検知できるはずだというものです。


それぞれの衛星に、ガンマ線、中性子そして大気圏での核爆発の特色である閃光の検知装置が備えられ、その検知内容は地上の監視基地へと送信されます。


その軌道の高さゆえに、これらのベガ衛星の軌道上での寿命は、百万年にも及ぶと推定されていますが、現在機能しているのは12個打上げられた内のわずかに2個にすぎません。


      
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   <title>宇宙開発のはじまり</title>
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   <published>2010-07-02T01:51:28Z</published>
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      1963年は、純粋に科学的な意味での宇宙飛行という観点からは、印象に残る年ではありませんでした。


この年の12月に、ダイナソア計画という名称で知られていた、重要な長期計画が破棄されています。


米国はこのダイナソアを、操縦が自由自在であるだけでなく着陸もできる、翼のついた単席の宇宙船として設計していました。


多くの関係者にとってその考え方は魅力に富んでおり、さらには繰り返し使用可能な宇宙船を完成させるための理論的な段階を踏んでいるように思えました。


けれども、開発が実験を追い越してしまったというよくある事実によって、この計画は実験段階の途中で破棄されることとなったんほです。


その代りに登場したのが、MOL(有人軌道実験室)です。


これはジェミニ宇宙船に接続された円筒状の実験室でしたが、この計画もまた技術開発に追い越されて、一度も打上げられることはありませんでした。


もし打上げられていたとしたら、当時の先端を行く監視・偵察装置が積み込まれることになっていたでしょう。


それが破棄された理由の1つは、1969年当時には、多くの軍事ヒの課題が無人宇宙船によって遂行されうるようになっていたということです。


この事実は、これから先も宇宙技術の進歩を決して過少評価してはならないということを、わたしたちに教えてくれます。


      
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   <title>チケット購入</title>
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   <published>2010-06-12T07:20:57Z</published>
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   <summary>時間があるなら直接劇場の窓口で購入するのが1番いいです。 定価で手に入りますし、...</summary>
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      <![CDATA[時間があるなら直接劇場の窓口で購入するのが1番いいです。

定価で手に入りますし、自分の好きな席も指定することができます。

通常料金は、15ドル位から良い席になると65ドル位。

一流ホテルのプレイ.ガイドでも買えますが、手数料が高いです。

市内のチケットロンで買えばホテルで買うより安く手に入ります。

チケットロンは、一流のデパートにもあります。

安く買いたい人は、タイムズ・スクエアのディスカウント店「TKTS」に行けば、当日券などは相当安く手に入れることができます。

開演は、一般的に夜の8時。

マチネと言われる昼講演(水曜日)は午後2時からです。

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   <title>ブロードウェイ・ミュージカル　その2</title>
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   <published>2010-06-02T07:17:55Z</published>
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      それは、芸術性よりも資金を投資する投資家の損得に対する判断が優先している、ということです。

つまり、ブロードウェイで上演できるか、オフ・ブロードウェイ行きになるか、の決定権は投資家が握っている、と言っても過言ではありません。

したがって、脚本家や俳優達は厳しい投資家や批評家に気に入られようと熾烈な競争をし、それが相乗効果をもたらし、芸術性の高い作品となり、ロング・ランのヒットへとつながっていくのです。

しかし、現実は厳しく、過去数年を振り返ってもヒットして儲かったものは、5本の指にも満たないと言われています。

日本ではブロードウェイと言えばミュージカルの代名詞となっていますが、前述の通りバッテリー公園を起点として、マンハッタンを北西に走る通りの名前であり、劇場街はこの通りの41丁目から55丁目の間にあります。

約45の劇場は、それぞれ第一級の装飾で、独特の個性と雰囲気があります。

正に、ミュージカル、イコール、ブロードウェイ。

1度はぜひ行きたいところですよね。

ただ、この劇場街を取り巻く環境はあまり良くなく、安全対策を十分にとる必要があります。


      
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   <title>ブロードウェイ・ミュージカル</title>
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   <published>2010-05-20T07:15:26Z</published>
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      <![CDATA[ミュージカル、演劇の中心は、ブロードウェイです。

劇場の大半は、ブロードウェイ通りに沿って、41丁目から55丁目の間に集中しています。

また、プロードウェイに対してオフ・ブロードウェイと呼ばれる劇場は、通常この地域以外にある劇場を指します。

オフ・ブロードウェイの劇場は、グリニッチ・ビレッジ周辺に集中しています。

また、アップ・タウンに点在する劇場もオフ・ブロードウェイと言えます。

一般的に、商業主義のブロードウェイ、そしてそれに背を向ける芸術家たちが自己の主張を表現する場がオフ・ブロードウェイと言われますが、実体はそうでもなさそうです。

上演する為の資金が集まるかどうかでブロードウェイとなるか、オフ・ブロードウェイになるかが決まるのが現実のようです。

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   <title>セールス・タックス(物品販売税)</title>
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   <published>2010-05-04T07:12:00Z</published>
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      買物をすると、セールス・タックス、または、ユース・タックスを別に取られます。

これは間接税で、州や市によって課税率が違います。

また、サービス(レストランは対象外)や設備、雑誌、食料品、処方薬品、医療品などは一般的に課税対象外です。

日本人のお土産店によっては、日本への持ち帰り(再輸入)であれば、セールス・タックスを免除してくれる所もあるので交渉してみてるといいでしょう。

また、言葉が通じる日本人経営の土産店は気軽にショッピングを楽しめるのでおすすめです。

品数は少ないですが日本人好みの品を揃えていて、時間的に制約がある旅行者や短期出張者などには特に便利で喜ばれています。

代表的な日本人経営の土産店を紹介しますが、中には昨今の不況で変わっていることもあるので、ショッピングの前に一度確認することをおすすめします。

・おかだ屋
・サクラ商事
・大陸商事
・高島屋
・マキ・フィフス・アベニュー

      
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   <title>お釣りの確認</title>
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   <published>2010-04-20T05:56:44Z</published>
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      <![CDATA[日本だと、700円の買物に対して1000円を渡すと、引算をして300円お釣をくれます。

これがアメリカだと、代金700円から、800円、900円、1000円といったように足し算でカウントしながらお釣をくれるのです。

慣れてしまえば、この方法も確実で合理的と言えるが、中には、釣銭を騙す者もいるので要注意です。

その手口は、早口で700、800、900、1000とお釣をカウントしながら、手の方は900と1000を1回ですましてしまう、といった子ども騙しの手口だが、以外とこれで騙される日本人が多いのです。

受けとった釣銭は必ずの相手の目の前で確認すること。

もし、不足していれば急ぐその場で文句を言えばいいです。

不思議なことに、文句を言うと驚くほど素直に返してくれます。

遠慮せず、堂々と主張することが必要です。

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   <title>買い物の支払いの注意点</title>
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   <published>2010-03-20T05:54:34Z</published>
   <updated>2010-07-20T02:06:22Z</updated>
   
   <summary>支払いの手段として、現金、クレジット・カード、トラベラーズ・チェック(T/C)等...</summary>
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      支払いの手段として、現金、クレジット・カード、トラベラーズ・チェック(T/C)等がありますが、カードでの支払が一番便利で安全です。

現金支払の場合、50ドルや100ドル紙幣は嫌がられ、受け取ってくれない所もあります。

店によっては、高額紙幣を出すと、身分証明証の提示を求めてくることもあります。

これは偽札が多い為で、もし店員が気づかず受け取ってしまうと責任を取らされてしまうからです。

トラベラーズ・チェックも同様で、支払時にパスポートの提示を求められることも珍しくありません。

10ドルや20ドルの小額券に換金しておくと便利です。

また、カードでの支払いも現金での支払も値段は同じなので、その点でもカードをおすすめしたいです。

通常、定価には数パーセントのカード取り扱い手数料が含まれていますが、現金で支払っても値引きをしてくれないのが普通です。

ただし、日本人が経営するお土産店では25%から30%の値引きをしてくれる店もあるので、買物の金額によっては値引きの交渉をしてみるといいでしょう。

      
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   <title>スーパーと専門店</title>
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   <published>2010-02-20T06:44:11Z</published>
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      <![CDATA[ニューヨークには、A&P、K&Mと言った大手を含め多数のスーパーマーケットがあります。

食料品はもちろん、子ども用品、日用品など扱い商品も多く、日常生活の買い物には便利で安いです。

そして専門店。

専門店と一口に言っても、その数は多く分類の仕方によっては膨大な数となってしまうので、私の判断で分類、整理してみました。


<strong>宝石・貴金属</strong>

・カルティエ（Cartier）
・フォーチュノフ（Fortunoff）
・H.スターン（H.Stern）
・ジョージ・ジェンソン（George Jensen Royal Copenhagen）
・バカラ（Baccarat）
・ティファニー（Tiffany & Co.）
・ブチェラッティ（Buccellati）
・ヴァン・クリーフ・アーペルズ（Van Cleaf & Arpels）
・ツァーヌ（Tourneau）
・グリッツ・ブリッツ（Glits Blits）


<strong>靴・鞄・ハンドバッグ</strong>

・バーリー（Bally）
・ボッティチェリ（Botticeli）
・カラーノ（Carrano）
・グッチ（Gucci）
・ランセル（Lancel）
・ルイ・ヴィトン（Louis Viton）
・セリーヌ・パリ（Celline Paris）
・フェンディ（Fendi）
・コーチ・ストア（Coach Store）
・マーク・クロス（Mark Cross）
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   <title>デパート　その2</title>
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   <summary>・高島屋ニューヨーク（Takashimaya New York） 日本の高島屋の...</summary>
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      <![CDATA[<strong>・高島屋ニューヨーク（Takashimaya New York）</strong>

日本の高島屋の系列店と聞きますが、客層はむしろ外国人の方が多いです。

規模も日本の店と比較出来ない位に小さいものです。

<strong>・バーグドルフ・グッドマン（Bergdorf Goodman）</strong>

57と58ストリートの間にあります。

サックスと同じく高級デパートのひとつで、有名ブランド品が多いです。

<strong>・バーニーズ・ニューヨーク（Barneys New York）</strong>

扱い商品が多種で、特に紳士服、婦人服は流行品が多いと評判です。

<strong>・三越（Mitsukoshi）</strong>

日本の三越の系列店ですが、日本の店と比較すると、規模も扱い商品も少ないです。
<strong>
・ヘンリー・ベンデル（Henri Bendel）</strong>

店はあまり広くなく、むしろ小じんまりとした店ですが、ファッション性の高い高級品を扱う高級デパートのひとつ。

ヒルトン・ホテルからも近いです。

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   <title>デパート</title>
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   <published>2009-12-20T06:34:24Z</published>
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   <summary>ニューヨークのデパートは日本と同じで、衣料品から、日用品、食料品にいたるまで何で...</summary>
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      <![CDATA[ニューヨークのデパートは日本と同じで、衣料品から、日用品、食料品にいたるまで何でも揃っています。

便利ではありますが、一般的に超高級品は少なく、ファッション性の面でも専門店より遅れています。

買物好きの日本人には、失望することが多いと思います。

また、販売員の数も日本や東南アジアと比較して極端に少なく、声を掛けてもなかなか来てくれません。

買物に慣れるまで、無視されている様に感じても不思議でないくらいです。

ニューヨークにある主な大手デパートは、次の通りです。

<strong>・メイシーズ（Macy's）</strong>

ニューヨークというよりアメリカ有数の巨大デパートで、商品の種類も多いです。

ここからマディソン・スクエア・ガーデンが歩いて数分の距離にあります。

<strong>・サックス・フィフス・アベニュー（Sacks Fifth Avenue）</strong>

世界的にも有名な最高級デパートのひとつで、高品質の商品が揃っています。
<strong>
・ロード・アンド・テイラー（Load & Taylor）</strong>

サックスと同じく最高級デパートのひとつで、主にヨーロッパのブランド品が主流商品です。

<strong>・ブルーミングデールズ（Bloomingdale's）</strong>

59と60ストリートとレキシントン・アベニューの角にあります。

デパートの格としては、サックスやロード・アンド・テイラーよりやや落ちますが、扱い商品は多種で、なかなかセンスの良い物を揃えているとの評判。

近くには、日本人医師ドクター・エミ、日本食料品店片桐もあります。
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   <title>ニューヨークでショッピング</title>
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   <published>2009-11-20T06:31:45Z</published>
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      ニューヨークは、世界一豊富な品物とファッション性、買物客にとって、最高のショッピング・パラダイスです。

特に5番街とマジソン街には有名店が軒を並べ、ウインドウ・ショッピングだけでも楽しめます。

デパートや商店の営業時間は一般的に平日の10時から18時、日曜、祝祭日は休業のところが多いです。

ただし、毎週木曜日は18時過ぎまで営業している店があります。

また、州や品物によって課税率が異なりますが、セールス・タックスがつくのでご注意を。

ショッピングをする上で是非とも注意して欲しいことは、買いたい品を良く吟味して、購入するか否かを決めることです。

高級・高額の品を、しかも多量に現金で購入する客は日本人位であり、当然そのお店で感謝されて良いはずにも拘らず、ウサンクサイ目で見られたり、通り一辺の申し訳程度のサンキューしか言われない日本人客が多いのは何故だか御存知でしょうか。

売る店も、店員も、また、その品を作るメーカーも商品に誇りを持っているからです。

それを御札で相手の顔をひっぱたくかの如く、ろくに品物の吟味もせず陳列棚に並んでいる商品を片っ端から全部買うと言われても、決して喜んではもらえません。

むしろ、ひんしゅくを買う結果を招いていることを知るべきです。

ウソの様な話ですが、現実にこの様な日本人旅行者が多いことは、まぎれもない事実なのです。

そういう客は、最近では中国人が多いようですが。


同じ日本人として、高額な買物をしたにもかかわらず、軽蔑される日本人買物客をみるよりも、本心より感謝される日本人客をみたいものです。

      
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