お釣りの確認
日本だと、700円の買物に対して1000円を渡すと、引算をして300円お釣をくれます。
これがアメリカだと、代金700円から、800円、900円、1000円といったように足し算でカウントしながらお釣をくれるのです。
慣れてしまえば、この方法も確実で合理的と言えるが、中には、釣銭を騙す者もいるので要注意です。
その手口は、早口で700、800、900、1000とお釣をカウントしながら、手の方は900と1000を1回ですましてしまう、といった子ども騙しの手口だが、以外とこれで騙される日本人が多いのです。
受けとった釣銭は必ずの相手の目の前で確認すること。
もし、不足していれば急ぐその場で文句を言えばいいです。
不思議なことに、文句を言うと驚くほど素直に返してくれます。
遠慮せず、堂々と主張することが必要です。
